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ラフ図書館

今週の水曜日の夜、イラストスクールに行って来ました。
待ちこがれていた自由課題なのに、先週の土曜日迄創作案が全然できていませんでした。
それで泣く泣く、スクールをお休みしました。

描くものが決まって、スクールに行くのは良いのですが。。。
案を決めるのは、私の場合、スクールではないようです。
ついつい、漫画を読んでみたり、まわりの方がせっせと描いているので、あせるばかりです。

なので、創作案は、家で音楽を聴いたり、横になってみたり、外に出たり。
ただスケッチブックと題材を前にしても、浮かばないのです。

やっとあがったラフを持って、やっと画用紙に下書きが出来て、ホッとしました。

先生の一言
「描き過ぎちゃったね。これだけ一杯いるから、この子は、ここでこの子と重なっていたりした方が良いよ。等間隔で描かない様にして。」

ふむふむ。。。@v@
確かに、きちんと隙間を埋めるくせが、つい、ついてしまっています。
なんか、開いていると、誰か入れないと寂しい様な気持ちになります。
気がつくと、文鳥の団子状態が。。。>0<;

絵を描いていると、いつもそうです。
その絵の中に入り込んでしまうのですね。
この場合、図書館なので、いろんな子供がいっぱいいるものね。
こんな親子もいるだろうし、あんなことも起こるのじゃないか。。

もちろん一杯描いても良いんです。
要は、ここでも、ランダム@v@
OLは規則正しく生活する習慣がつきがちなのですが、絵は不規則な方が面白いですね^v^

lafu tosyokan.gif
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いせひでこ原画展

絵本「ルリヨールおじさん」いせひでこさんの原画展に行って来ました!
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/1854.aspx


すでに2度程見ました。
「百聞は一見にしかず」の言葉どおりでした。

イラストスクールで、熊谷小次郎先生がおっしゃったことば。
「ムラ」「色をはみ出して塗る」「白い部分を残す」
すべて、そのとおりでした。

そして肩の力を抜いて描いているのが、よくわかりました。
今日、もう1回見に行く予定です。
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人生とイラスト

自由課題2点目の宇宙遊園地が完成しました!

さて、最後の仕上げの段階でもいろいろ学ぶところがありました。
もともと、自己流で描いていた時は、水彩は原色、重ね塗りせず、にじみも使いません。

今回、先生に教えて頂いて、重ね塗り、にじみ、濃淡の技法も入れていくわけです。
これが楽しいけれど、あれこれまよう部分でもありました。

文鳥キャラは、実在と同様グレーを2羽設定しました。
先生から、あまり綺麗な色ではないので、先頭の1羽は白の方が良いとの事。
決して、グレーを入れてはいけないのではなく、全体のバランスだと言います。
その時は「そんなものかな?」と思ったのですが。。。
完成したら、俄然先頭に白が画面に映えて、キャラクターが生き生きしています。
おおーーーーっ@v@ 先生、さすが!!なるほどなるほど。

次に背景の色が紺、星が黄色なのに、道も黄色や紺になってしまい、明度差がないとの事。
先生「道はもっと濃くしよう。」
私:紺に黒をまぜて、塗り塗り塗り。。。せっせっせっ @v@;
見に来られた先生「すごいねー。」
私「(えっ、ドキドキ。。なんだろ?ー?)
先生「黒入れちゃったでしょう、重たくなっちゃったねー。」
私「うっ。。」

ここで1つ勉強になりました。
透明水彩に白を混ぜないのは、わかります。
透明水彩は「出来るだけ」黒を混ぜない事も今回、学びました。
せっかくの透明水彩の「発色」のきれいさが死んでしまうのです。
「もっと濃く」と言われた際、黒を混ぜた自分の固定観念を反省@_@;

私が透明水彩を好きな理由は2つあります。
透明感(この言葉の響き自体がすでに好き^v^)
原色がきれいな事。
つまり先生のおっしゃる事と好みは、合致してる訳です。良かった@v@

最後に先生曰く「もっと背景の塗り方も回数を重ねた方がいいね。」との事。
何度も先生に「むらを出して」と言われました。
私「ん?ムラ? ?_? ムラとは、何だろ? どうやれば出るのだろう?_?」
要は平坦に塗らず、水を多くしたり、濃さを変えるという事だろう。

そう考えた時に、これは「遊び心」だと思った。
絵に大切なのは、子供心だけではなく、遊び心も必要。
それは人生と一緒。



そして絵も人生と同じ、経験を積むのが一番大事。
人生は、どんなに失敗しても、無駄はない。
失敗でなく、経験があるだけ。
成功する迄やれば、失敗など存在しない。
そしてそんな風に奥が深いものの方が面白い。

妄想家の私が、ちょっと今回は哲学入っていますね。。。

space .jpg
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ソフト体験版

今日がイラストレーターソフト最終期限日。
貧乏性なのか、ソフト嫌いの私が気づくと、何時間も1つのキャラをソフトで描いていた。
早く寝て、明日はイラストスクールに早く行きたかったけど、ぐったりモードです。
ゆっくり眠って、遅いスクール入室になりそう(泣)

ダメ押しで、画像をアップしようとしたら、どうしても出来ない。。。><;
よく見たら500KB以下とあった。
何十回と圧縮しても600KB以上。。
保存にRGBがCMYKよりアルファベットが1つ少ないので、選択してみると。。
おおーーーっ、一気に軽くなっている。。。
くらくらくら@ー@;。。。
どうして?v?などと考えると朝になるから。。やめておこう@v@


創作が何で楽しいのかは、理由があります。
絵と会話しているからですね。
ちなみに上2つは、完璧に会話しながら、創っています。

白いハートは、何歳になっても、子供の様なまっ白な心を持ち続けたい。。
ピンクのハートは、いろんな事があっても、ときめきは持ち続けていきたい。
占い師の先生が、するどい事をおっしゃっていました。
「女性はいくつになっても、心ははたち(20歳)なんです。」
でもね、私は違うんですよ♪
「いつでも18歳だと心の中で長年言い続けていましたから。
心の中でですけれどもね(笑)」


howaito iyassy.jpg

tegaki iyassy.jpg


orangi iyassy.jpg
ao iyassy mini.jpg
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KENさんコメントありがとうです

またもや、やってしまいました〜><;
私のブログにコメントして下さる方がいるなんて思わなくて。。
KENさんの2/3のコメント今、気づきました〜 ><;
ごめんなさいね!

素敵な内容なので、今日はKENさんのコメントを掲載しますね♪

<KENさんのコメント>
最近辻口博啓パティシェの事を知りました。
彼は18歳で修行を始め、コンクールで優勝すればお店の資金を出してくれる人が現れると思い、毎年コンクールに出場して、23歳のとき日本一になりました。
しかしそれからも毎年日本一になりましたが、彼を取り巻く環境は何も変わりません。
そして28歳のときにコンクールで世界一になり、29歳で自由が丘にお店を持ちましたが、2000万円の赤字が出てしまいました。
でもさらに世界のコンクールに毎年出場して優勝を重ねました。
そして現在40歳、六本木を初め日本中に彼のお店があり、故郷の石川県に「辻口博啓美術館」まで建てました。
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/profile/index.html

彼は「才能とはモチベーションを持ち続ける事」だそうです。

ここまでが、KENさんのコメントです。


KENさんへ♪
偶然にも、昨日ある方より、同じ内容の励ましを頂きました!
あきらめなければ、叶うんだよ。
みんな途中で、やめてしまうだけ。。。

イラストスクールに行く一番の目的は、モチベーションが上がる事です。
HP見ました。素敵なスウィーツですね。
食べたくなりました。ごくっ^v^





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