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イラストスクール防備録

週末に行けない為、夜8時過ぎに顔を出したイラストスクールで。。
久しぶりに小次郎先生にお会いしました。
まだ体調が戻らない様で、1時間早く閉めて帰る所でした。

それでも、先生は出来たの見せてごらんとおっしゃって頂きました。
椅子にすわって頂き、講評して下さいました。

・何度も塗り直して、整えすぎている為、
 絵に勢いがなく、にじみの良さもない。
・物が同じ大きさでリズム感がない。
・空なら、もっと空間を感じさせる様に描く。
 大きい物が近くにあって、遠くに小さいものをたくさん入れてみる。
・空白がない。白の空間ではなく、物を塗る時に、ベタ塗りでなく、白い部分も残す。
・線が整い過ぎていて、もっとはみ出したり、太い線があって良い。
・下手でも良いから、子供の様な絵の方が魅力がある。バランスがくずれても、気にしない。
・展覧会の時の絵の方が良かった。
・色のメリハリがない。皆、淡い色ばかり。濃い色あったり、淡い色があったり。

そして、最後にこう言いました。
1週間に1回、2回来る人は、なかなか進まないよね。
せっかくうまく描けても、次の時にその感覚を忘れてしまって、可哀相。
ここで描くだけでなく、家で描く事で線の勢いも出て来る。
どんどん描いている人は、うまくなる。
数を描かないとわからない。

はい。
小次郎先生のおっしゃる通りですね。
落ち込みはしません。
むしろ有り難いし、嬉しいです。
あとは実行に移すのみですね。

具合がまだ良くないのに、
熱心に私の絵を見て下さった優しい小次郎先生。
本当に、本当に、早くお体が良くなります様に、お祈りしてます。


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熊谷小次郎先生、退院^v^/

イラストスクールに夜、1時間半程、行って来ました。

先生は。。。
やはり、まだいません。
ただ、留守を預かっている男性の方が教えてくれました。

先生は、退院しました!
ただ退院して、次の日の木曜日に教室に来られたらしく、
まだ完全じゃないので、次の日、休まれたとの事。
今日も、来たかったらしいのですが。。。
お身内の方が、止めて下さったそうです。

先生、無理しないでくださーーーーーい^v^
すっかり良くなって、ながーーーく、面倒みて頂ける方が、
嬉しいです。


今日は、何とか、1枚の絵を、自分なりに完成させました。
あとは、先生に見てもらうだけですね@v@
ドキドキドキ。。。。
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絵本デザイン パート3

絵本デザインセミナーのラストです^v^

ビックリした事がありました!
南雲先生はデザイン書籍を多数出版し、デザイン会社の代表です。
ところが「人生の最後は、絵本作家で死にたい。」
そう決めているそうです。
嬉しいですね〜。私と一緒です。
私も「死ぬ時は、絵本作家と言う肩書きで死にたい。」
秘かに、でもずーっと、そう思っていました @v@/

そんな先生の教え子で、台湾で絵本作家になった方がいます。
卒業に当たり、その生徒が、先生に言ったそうです。
教え子を励ますのは先生の役目、何か言葉を下さいと。
ハル先生は、1冊のノートを渡しました。
そこには、その人の毎年起きる出来事がかかれていました。

こんな感じです。
3年後、会社をやめます。
10年後あなたは、絵本作家になっています。

すると10年後、彼女から、連絡があったそうです。
「全部、先生のくれた手帳通りなんです!!」
つまり毎年書かれた通りで、今は絵本作家なんですね。
彼女「この先、10年も下さい。」
先生「僕は占い師じゃない。この先は自分で考えて。」
でも結局、彼女は引かずに、先生は書いたそうです(笑)

誰でも、先の事を予定すると、その通りの事が起きていく。
ちょっとでも、悪い事考えては行けないと言います。

ハル先生は、友人にこう言われました。
いつどうなりたいか、書きなさいと。
それは、必ず過去形で、月日も入れる様にと。
すぐには、無理だから、先生は10年後の予定を書いた。

「2014年4月10日 絵本作家になった。」
これを手帳の最初にあけた所に書いています。
そして、いつも、いつも見ているそうです。

私は早速手帳を買いに行きました。
ちょっと気に入ったものがなかったので、
とりあえず、今ある手帳に今夜書きます@v@/

夢はあきらめなければ、絶対叶うと、確信させてくれた、
ハル先生ありがとう!

皆さんも、この法則で必ず叶うよ〜^v^/


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絵本デザイン2

南雲先生 「絵本デザイン」セミナー パート2です。

  たった一人の読者の為に、絵本を描く。
  原点は、たった一人の人でも、笑顔に出来るかどうか。
  絵本は、手紙であり、メッセージと言います。
  そう思って、誰かにあてた手紙として描く。
  量産ベースは、その後の事だそうです。

  あまりにも、綺麗な絵を見過ぎ。
  絵なんて、どうでもイイ!!
  子供と一緒に語り部になれば良いんだそうです^v^

  感動的な話は、マチコ奥様への出会いのプレゼントが手作り絵本。
  これをマチコさんは、箱と薄紙まで、40年近く大切に取ってあります。
  そして、隠している(笑)
  なぜなら、これは私の為だけに描いてくれた絵本だから、
  他の人に見せてはいけないのだそうです。
  でも、見てしまいました。。。(笑)
  この絵本で、昨夜マチコさんと明け方まで話が盛り上がったそうです♪

  そしてマチコ奥様に言われたそうな。
  「これは私にとって、愛の原点です。
   これはあなたが、読みなさい。」

  ハル先生は、照れくさくてとても読めないそうです。
  そして、こう言います。
  「今、君を愛している方が、もっと深い。」

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絵本デザイン

朝日カルチャー新宿で、恩師 南雲先生の単発セミナーに参加して来ました。

感動しました〜@v@/

朝日カルチャーが良い所は、すごい先生の講座でも料金がお安い。。^v^
3500円で良いのかナ(笑)と思う位、素晴らしい内容でした!!

絵本デザインというタイトルでありながら、
ほとんど、デザインの専門的な話がないのが良い(笑)

マチコ奥様の話と、南雲先生の生き様、絵本を描く神髄が中心ですね。
これはハル先生にしか、できないよね。
絵本の歴史を話す当初の予定を無視されて、正解です。

細く長く絵本に関わって来た私のアンテナには、
あまりにも、びんびん引っかかって来る事の連続でした。
全部書くと、大量になりすぎるので、
私が壁にぶつかった「絵本の言葉」について、
南雲先生の言葉を書きますね。

  絵本に、文字はいらない。
  なぜなら、絵でしゃべるのが、絵本だからです。
  
  できるだけ文字は書かない。
  どんな場合に、文字を書くか?

  山があって、おひさまが出ています。
  →絵を見ればわかるので、こういう事は、文字で書かない。
  「気持ち良い風が吹いて来た」
  →文字で書いてあげれば、気持ちいいと伝わる。

  くまさんが、来ました。
  →絵をみればわかる事で、こういう事も書かない。
   「う〜、疲れた」
  →文字にする事で、くまさん、疲れたんだな〜とわかる。

  絵で説明できないものを文で書く。
  でも基本は、できるだけ、絵で想像させる、これが絵本!!
  
   ハル先生、ありがとう。
  一番前でバカ笑いしすぎちゃったかな?
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